外反母趾手術をしました①
ご無沙汰しております。
6月24日に両足の外反母趾をし、本日復帰しています。
外反母趾は成人の約30%に認められるといわれるほど非常に多い足のトラブルです。
足の筋力の低下やハイヒールなどの細い靴の着用、関節の柔らかさなどが原因で起こると言われています。
高齢化も一因ですが、若い世代でも変形が進行し手術対応になることもあります。
そこで、今回私が受けた手術について皆さんに知っていただき、今後の医者から手術を勧められた時のイメージがつく一助になればと思い、共有させてもらおうと思います。
術前準備として、呼吸機能や貯血(自己血採血)などを行い、麻酔科医師からの説明も受けます。
術前に撮った足の写真が行方不明になってしまい、術後の写真からになってしまいます。
術式は、簡単に言えば、「曲がった骨を切って整復して、ピンで固定して1か月半くらいでピンを抜いて、2か月くらいで骨がつくかもね」です。
早速術後の様子です。手術は手術室に入って戻ってくるまで、3時間程度だったと思います。
下のレントゲンで、白くひものようなものが見えるのは、中にたまった血を抜くためのドレーンです。白く指先から骨に刺さっているのは、骨を固定するためのピンです。指先から先っちょが出ています。
ベッド上での排泄に問題がないよう、膀胱留置カテーテルが入っています。
大体術後2~3日目くらいにはドレーンは抜去し、車いす生活が始まります。
続く






