外反母趾手術をしました②
前回術後すぐの写真をアップしました。今回は残念ながら写真はありません。
膀胱留置カテーテルは入ったままですが、足のドレーンが抜ければリハ室でのリハビリは可能です。リハ室に行けない間は、足首を動かして関節可動域の維持を自発的に行ってください。
写真はないですが、毎日40分、リハ室へ車いすで行き、下肢筋力トレーニングを行います。
横になってあおむけ、足上げ20回・腰上げ10回
横向きになって足上げ20回
起きたり寝たり
車いすへの移乗の練習
などなどできることを行います。ちなみに足上げは翌日から重りが追加されました。
手術日によっても違いますが、翌週には「足底版」という土踏まずを支えて指先に力は入らないようにする硬い装具を作ります。それが3日後くらいに出来上がれば、歩行できるようになります。
その間、傷の消毒・指先から出ているピンの消毒を行います。
つまり、1日のうちにやることはほぼありません。
リハビリチャンスです(笑)。ここで自発的にどれだけリハビリができるかで、退院後の生活の幅が広がるかの勝負です。
ちなみに、私はロキソニンを1日1~3回内服し、傷や骨折の痛みはありませんでしたが、足に刺さっているピンによる影響か、親指の裏から足裏にかけての強い痛みやしびれ・知覚の変化がありました。強い痛みと痺れはピンを抜けば徐々に改善しますのでご安心を。
通常であれば。6月24日に手術、6月30日に装具作成・7月2日にお渡し、7月6か7日に抜糸し、その後1週間はリハビリしてから7月10日頃に退院となる予定でしたが、私の都合で、7月3日(術後10日)で退院してきました。
病棟の看護師さん、助手さんには頭が上がりません。ありがとうございました。
諸先生方、わがままを聞いてくださってありがとうございます。
さて、次回は退院後初回受診で抜糸予定です。
続く

